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DSC-T9B 続編 [■portfolio]

前記事の続編・・・
サイバーショットDSC-T9Bの試し撮り!!

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スーパーマグスライダー [■portfolio]


写真#1

前記事でスライダーへのクエッションが有ったので、私の使ってるスライダーを紹介しちゃいます。♡

写真#1はベルボンのスパー マグ スライダー
「微妙かつ精密なピントとアングル調整が必要な近接撮影では、前後左右の平行微動を可能にするスライダーは大変便利・・・。」ベルボンサイトより

マグネシウム素材ということで軽量持ち歩きにも便利です。お花などマクロ撮影には三脚とともに必修アイテムですね。

 

おまけ♡

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撮影中・・・ [■portfolio]

 

只今、撮影続行中・・・
さて、三脚を立てて、あっ、レリーズとスライダーを忘れたよ、、、。(^^;;;

この後、日が沈むのを待って撮影に望みました。

 

おまけ♡

日没まで時間が有ったので、近くの花をサイバーショットで撮影したり・・・・(^^

 

追加

花壇の四隅に植わってました。
ちょっと寂しい・・・。
 


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逆光の撮影・・・ [■portfolio]

逆光の撮り方という質問がありましたので、拙い知識ではありますが自分なりにポイントを簡単にまとめてみました。上の作品2点はどちらも逆光で撮ったものですが、こちらの写真を参考にしながら読まれるとイメージしやすいと思います。

逆光とは太陽や街灯など光源が被写体の後ろ側、カメラと向かい合う位置にある状態をいいます。この様な状態で撮影すると、ゴーストやハレーション(フレア)などが発生しやすくなり、また、被写体は陰になり表情が暗くつぶれたりシルエットになってしまいます。
写真の表現としてシルエットにするなら別ですが、この様なことを防ぐには露出を「+」補正するか、ストロボやレフ版で陰になる部分に光を補う必要があります。
因みに、ゴーストやハレーションは、強い光りがレンズ内などで乱反射して起こる現象ですから、レンズフードや、ハレギリをすることで、レンズに強い光が当たらないようにすれば防げます。

①.露出を「+」補正する
  この場合、たとえば人物撮影なら顔に合せて補正しますが、過度の補正は背景の白とびに注意が必要です。
ちなみに、カメラが取り込む光の量のことを、カメラ用語で『露出』といいます。

②.ストロボを使う(日中シンクロ
  これが一番手軽で効果的かもしれません。但し、強いストロボ光は作風を壊すので、一段くらい低めに設定するのがお勧めです。

③.レフ版を使う  
 
これはレフ版を使った撮影風景ですね。

通常の撮影ではレフ版を使うのは難しいと思いますが、たとえば壁や床が白いタイルで出来てたら反射光が得られてレフ版の代わりになるかもしれません。
この様に、色々工夫して撮られるのも写真の面白いところと思います。

 

こちらは壁に男のモデル(某有名俳優)を立たせての撮影風景ですが、手前の白いボードと地面のシルバーシートが見えるでしょうか。これがレフ版の役目を果たしてます。
因みに、カメラマンはリックを背負った助手らしき人の影になって分かりにくのですが、後ろからのアングルを狙って撮影してます。

 

逆光撮影の効果

カメラと太陽(光源)との位置関係を表す言葉には、「逆光」の他に、「順光」、「斜光」、「半逆光」という4つがあります。
この作品は太陽が低い午前に撮った半逆光の写真ですが、被写体の輪郭が輝いてるのが分かるでしょうか。これはラインライト効果と呼ばれて、画面に立体感を出す効果がありますが、何より見て綺麗ですよね。
 この輝きを狙った撮り方にススキや稲穂が輝いてる作品をよく見かけますね!!

以上、逆光の撮り方について、人物撮影を例にまとめましたが、個人的主観や解釈も含まれてますので、詳しくは各専門書などで調べて頂ければ幸いです。 
尚、本内容に誤りや不明な点がありましたら、加筆訂正させて頂きます。 

 ※今回の写真は内田海さんと同事務所のタレントさんです。
  写真掲載については本人の承諾を頂いております。


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